進撃のAI君です。
今回はですね、「ビジネスをやるなら、絶対に外注化した方がいい」というテーマでお話ししていきたいと思います。
何を隠そう、僕自身はコンテンツビジネスを始めてわずか1ヶ月目、もっと言うと、たぶん3日目くらいにはもう外注化に踏み切っていました。
「ビジネスを始めて3日目で外注?早すぎじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、僕は「よし、やろう」と決めて、そこからはもう、ひたすらコンテンツ作りを外注さんにお願いして、量産体制を築き上げていったんです。
今日の記事では、「じゃあ、具体的にどうやって外注さんを探すの?」とか、「どんな仕事を任せればいいの?」といった HOW TO の話は一旦置いておきます。
それよりももっと根本的な、「なぜ、そこまでして外注化するのか?」という WHY の部分、そして、外注化があなたのビジネスにもたらす本当の「意義」について、僕自身の経験を交えながら、深く、そして熱く語っていけたらなと思っています。
今、まさに一人でビジネスを頑張っている方、これから何かを始めようとしている方にとって、思考がガラッと変わるきっかけになるかもしれません。
ぜひ、最後までお付き合いください。
あなたはまだ「一人」で戦い続けますか?
さて、この記事を読んでくださっている皆さんは、外注化、していますかね?
「いや、全くしたことがない」 「自分のビジネスは全部自分でやらないと気が済まない」
そういった方も、結構いらっしゃるんじゃないかと思います。
ですが、僕から言わせてください。
結論から言うと、外注化は「やった方がいい」とか、そういうレベルの話ではなく、「絶対に、1秒でも早くやるべき」です。
これはもう、間違いありません。
なぜ、そこまで断言できるのか。
それは、自分一人の力だけで事業を回そうとすると、必ずどこかで限界が来るからです。 というか、はっきり言って、全然回りません。本当に、まったく回らないんです。
だからこそ、自分以外の誰かの手を借りて、力を合わせて、一つの目標に向かって進んでいく。 この「チームで戦う」という形が、ビジネスを成長させる上で最も効果的で、最も健全な姿だと僕は確信しています。
これは、僕自身が過去に「ノウハウコレクター」として、散々遠回りをしてきたからこそ、心の底から言えることなんです。
振り返ってみると、僕が全然結果を出せなかった時期って、決まって「一人で黙々と作業に打ち込んでいる時」だったんですよね。
「よし、今日から一人で頑張るぞ!」と意気込んではみるものの、どうしてもモチベーションに波が出てきてしまう。
あるいは、「これをやるぞ!」と決めたタスクが、気づけば中途半端なまま放置されている。
そんな経験、あなたにもありませんか?
でも、もしあなたの隣に外注さんがいたらどうでしょう。 「今日は気分が乗らないから、まあいっか」なんて、言ってられなくなりますよね。
自分が作業を止めれば、外注さんの仕事も止まってしまう。 他の人に迷惑をかけてしまう。
この状況が、ある種の「強制力」を生み出すんです。
つまり、外注化というのは、他人を雇って自分の仕事を楽にするという側面だけではなく、自分自身がサボれない環境、強制的に仕事を進めざるを得ない環境を作り出すための、最高の「仕組み」でもあるわけです。
自分のケツを叩くため、自分をいい意味で焦らせるため。 その意味でも、外注さんの存在は非常に大きいんですよね。
外注化の本当のメリットは「時間の創出」だけじゃない
よく、外注化のメリットとして語られるのが、「自分の時間が空いて、他の作業がたくさんできるようになる」とか、「人の手を借りるのは大事だよ」といった話だと思います。
もちろん、それも間違いなく重要なメリットです。
でも、僕が考える外注化の最大の価値は、実はそこじゃない。
どっちかというと、外注さんという「他者」の存在が自分のすぐそばにいることによって、「よし、自分も頑張らないと!」と、内側からエネルギーが湧き上がってくること。
これこそが、何にも代えがたい最大のメリットだと、僕は本気で思っています。
一種の「自分を追い込む」行為に近いかもしれません。
僕がコンテンツビジネスを始めて、1ヶ月目で20万円の収益を達成できた時も、この仕組みが大きく影響していました。
まず、最初のコンテンツは僕自身が作りました。 でも、2作目以降のコンテンツは、企画以外、ほぼ全ての作業を外注さんに「丸投げ」したんです。もう、フル外注です。
そうすると、どういう心理状態になるか。
「この人にこれだけの仕事をお願いしたんだから、僕もサボってるわけにはいかない」 「外注さんが作ってくれたコンテンツを、絶対に売れるものにしないといけない」
こんな風に、勝手に責任感が芽生えて、行動せざるを得なくなるんです。
何か新しいノウハウを学び始めても、すぐに辞めてしまう人っていますよね。 そういう人たちに共通しているのは、「周りを巻き込めていない」ということなんです。
全ての物事を「自分だけの問題」として完結させてしまっている。 だから、辞める時のハードルが極端に低いんです。
そうじゃなくて、自分以外の他の人にも「当事者意識」を持ってもらう。
「自分はこういう目標を達成したい。だから、力を貸してくれないか?一緒にやろうぜ!」
この輪をどんどん広げていくイメージです。
そうなれば、もうそれはあなた一人の問題ではなくなります。 「チーム」としての目標になる。
人って不思議なもので、一人きりの環境よりも、「誰かと一緒にやっている」という環境の方が、圧倒的に物事を継続しやすいし、やる気も湧いてくる生き物なんです。
「みんなが頑張っているから、自分も頑張ろう」
そんな風に思えるんですよね。
それに、外注さんと一緒に仕事をしていれば、「〇〇さん、この件について確認したいのですが、大丈夫でしょうか?」といったような、フィードバックを求められる場面が必ず出てきます。
その時、どんなに自分が忙しくて、あるいは気分が乗らなくて面倒だと感じていても、「ああ、このフィードバックをしないと、この人の仕事が止まってしまう」と思えば、やるしかなくなりますよね。
そして、そのフィードバックを一つ返すだけで、プロジェクトはまた一歩前に進むわけです。
この感覚、分かりますか?
自分で自分を奮い立たせて仕事をするんじゃなくて、「周りの人から仕事を振ってもらっている」ような感覚。
この状態を作り出すことによって、事業は面白いように、そして自動的に進んでいくようになるんです。 結果として、コンテンツもどんどん生み出されていく。
まさに、好循環ですよね。
事業を加速させる「役割分担」という最強の戦略
僕がコンテンツビジネス開始1ヶ月目という短期間で、ある程度の成果を出して駆け抜けられたと自負しているのですが、その最大の要因は、早い段階でコンテンツ制作を外注化し、自分は「自分にしかできない仕事」に集中する環境を作ったことにあります。
具体的に言うと、外注さんたちにコンテンツをどんどん作ってもらっている間に、僕は「仕組み作り」に全リソースを投下していました。
例えば、LINEのステップ配信を構築したり、セールスファネルを設計したり、といった作業です。
考えてみてください。
LINEのステップ配信を作る、という仕事は、僕にしかできません。 僕の言葉で、僕の考えを伝えなければ、意味がないからです。
こういう「仕組み」を作る仕事は、僕がやるべき仕事です。
一方で、コンテンツを作るという作業、例えばリサーチをして、構成を考えて、ライティングをする、といった作業は、ある程度のクオリティを担保できるのであれば、「マニュアル化」することが可能です。
「まずこれをやって、次にこれをやって、最後はこうしてください」
という風に、手順を明確に示せば、誰にでもできる仕事になり得るわけです。
そして、そういった「誰でもできる仕事」は、迷わず外注さんにお任せする。
自分は、自分にしかできない「仕組み作り」や、事業の未来を考えるための「勉強」に時間を使う。
この「役割分担」を徹底することによって、事業は一人でやっている時の何倍、いや何十倍ものスピードで成長していくんです。
これは、なにもコンテンツビジネスに限った話ではありません。
僕が何か新しい事業を立ち上げようとする時は、必ず「どの部分を人に任せるか」という視点から設計を始めます。
僕が自分一人だけで完結する事業をやることは、もうありません。
この「自分一人でやらない」ということを意識し、それを癖づけてから、本当に面白いように結果が出るようになりました。
逆に、一人で全部やろうとしていた時は、決まって途中で挫折していたように思います。 結局、「もう、やめちゃおう」って。
今思うと、根性がなかっただけ、と言われればそれまでかもしれません。
でも、僕は思うんです。
その「根性があるかどうか」という、個人の資質に頼るようなやり方自体が、そもそも間違っているんじゃないかと。
ビジネスの成功を、自分のその日の気分やモチベーション、あるいは「根性」といった不確かなものに委ねてはいけないんです。
根性論は捨てろ!成功は「仕組み」で作り出す
ビジネスで成功するために本当に重要なのは、根性ではありません。
「仕組み」です。
あなたが根性なしであろうと、モチベーションに波があろうと、勝手に仕事が進んでいくような「構造」を作り上げてしまうこと。
これこそが、ビジネスを継続させ、成長させていく上で最も重要な考え方です。
例えば、あなたが寝ている間にも、外注さんが働いてコンテンツを作ってくれている。 そういう状態を作り上げてしまえば、あなたの根性の有無に関わらず、事業は前に進みますよね。
自分の性格や気分によって、事業の進捗が左右されるような状態に、そもそもしてはいけないんです。
まずは、事業が自動で回っていく「構造」を設計する。 そして、その構造の中に、パーツの一つとして自分自身を組み込む。
この発想を持つことで、事業は安定し、継続的に売上と利益を生み出し続けることができるようになります。
外注化は、まさにその「構造」を作り上げるための、最も簡単で、最も効果的な第一歩なんです。
まとめ:まずは「一人」から。外注化への小さな一歩を踏み出そう
「いきなり事業の構造なんて、考えられないよ」
今の段階では、そう思う方も多いかもしれません。
でも、それでいいんです。
いずれあなたがビジネスで大きく稼いでいきたいと考えるのであれば、必ずこの「仕組み化」という視点は必要になってきます。
その未来に向けた、最初の一歩として。
まずは、たった一人でいい。 本当に、一人で十分です。
早い段階から外注さんを一人チームに迎え入れて、「人と一緒に仕事を回していく」という感覚を、ぜひ肌で感じてみてください。
その小さな一歩が、あなたのビジネスを、そしてあなた自身の働き方を、劇的に変えるきっかけになるはずです。
今日の話が、あなたの背中を少しでも押すことができたなら、これ以上に嬉しいことはありません。
ではでは。


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